岩城小学校では、6月に「歯」に関する行事がたくさんあります。
今年度のトップバッターは「歯と口の健康づくり集会」です。
毎年、学校歯科医の村上玲子先生にお越しいただき、お話をしていただいています。
最初は、各学年代表者による歯の標語の発表です。
今年度は、1・2年生はクラス全員で、3年生以上は各自が考えた標語を発表しました。
「歯みがきをして歯を大事にするよ。大事にしようね。」という思いのこもった標語が披露されました。

次は、健康委員会による発表です。3択クイズでそれぞれが「歯」について考えました。
「知らなかったことを学べて良かった。」という言葉が聞こえてきたので、健康委員会に発表してもらって、良かったと思います。

そして、歯ピカ賞、歯ピカ大賞の表彰です。
多くの児童が、歯を大切にしていることを知りました。

最後に、村上玲子先生による講話です。

甘いもののとり過ぎはむし歯の原因になること、6才臼歯の磨き方、生え変わり時期の歯の磨き方を教えていただきました。
今後の予定として、各学年が給食後に村上玲子先生にお越しいただき歯磨き指導を受けます。
学年に応じた歯の磨き方を学びます。その後、上手に磨けているかのチェックもしてくださいます。
一生使う大切な歯。「みがかないと、いやだなあ!」と思えるよう、歯みがきの習慣化を図っていきましょう。
3年生は、毎朝、交代しながら野菜の水やりを頑張っています。
今日のレモンタイムでは、暑い中、汗をかきながらたくさん草抜きをしました。

毎日お世話を頑張っていると、野菜たちの変化に気付きます。
「なんかオクラの先が出てる!」「トマト大きくなってるよ!」だけでなく、「先生!子葉が落ちてる!」と理科で学んだことを生かして伝えてくれる子も。
これからもお世話を頑張ろうね。
そしてそして、ただいま、3年生教室は生き物パラダイス状態。
カブトムシ、モンシロチョウ、アゲハチョウ、ツマグロヒョウモン、そして新入りのヤゴたちとオタマジャクシたち。子どもたちの人数より多いかも?

たくさん生き物がいるけれど、調べたり、すみかを工夫したりして、協力しながらお世話を頑張っています。命の大切さも学んでいます。
スクールカウンセラーの先生が来てくださり、6年生が対人関係ゲームで楽しい時間を過ごしました。
仲の良いグループや男女など人間関係が固定化し、複雑になってくる思春期ですが、みんなとじゃんけんをしたり、いろいろな人とグループをつくったり、グループでテーマについて話したりしながら交流しました。誰とでも仲良く活動ができる学級、学校を目指していきたいと改めて感じた活動でした。

2年生の教室では、3匹のメダカを飼育しています。
名前は、「さくら」「れもん」「いもがし」です。
毎日、当番がエサをあげながら、「今日もかわいいね。」「大きくなるんだぞ。」
と言いながらよく観察しています🐡
今日は水槽をきれいに洗いました。
すると、今まで気付かなかったメダカの卵が…!!!
児童は大喜びで、観察したり赤ちゃんが生まれることを楽しみにしていたりしていました。

1年生
朝から子どもたちの元気な声が聞こえてきました。
「芽が出た!」「やったー!」

そうです。先週の生活科の時間に、1年生がアサガオの種をまいたのです。そして約1週間、毎日お水をあげて大切に育ててきた結果、ついにかわいい芽が顔を出しました。小さな芽を見付けた子どもたちは、大喜びでした。
3校時には、体育科の学習で「表現運動」に取り組みました。子どもたちは「ソフトクリーム」や「ロボット」といった具体的なものから、「遊園地」や「公園」といった少し抽象的なテーマまで、思い思いの動きで楽しく表現していました。中には、初めからノリノリで体を動かし、全力で表現する子も!その姿に引っ張られるように、他の子どもたちも次第に伸び伸びと表現できるようになり、笑顔と活気にあふれていました。終わるころには、みんな汗だく。でも、その表情はとても晴れやかで、「またやりたい!」という声もたくさん聞こえてきました。

4・5校時は、算数科「いろいろなかたち」の学習をしました。子どもたちは、家から持ってきた空き箱やトイレットペーパーの芯などを使って、いろいろな形の特徴を確かめました。「これは四角いところがあるね」「丸いところがタイヤみたい!」と、実際に手に取りながら熱心に観察していました。
その後は、それらの材料を重ねたり組み立てたりしながら、自分なりに工夫して楽しんでいました。形の違いや特徴に気付きながら、夢中になって活動に取り組む姿が印象的でした。

1年生
読み聞かせボランティアの方が、読み聞かせに来てくださいました。
本の内容の場面に合わせて、心を込めて読んでくださいました。
子どもたちは、本の中に引き込まれるように聞いていました。
読み聞かせボランティアの皆様、ありがとうございました。

26~28日の2泊3日の大三島少年自然の家から帰ってきた5年生。
今日、学校に来てみると、1年生が作ってくれた「おかえりなさい」の看板が迎えてくれました。

飯盒炊飯・いかだづくり・オリエンテーリング等いろいろな活動を終え、登校した5年生。うれしい贈り物に疲れが吹っ飛びました。
早速、1年生の教室に行き、「ただいま」と自然の家での報告をしました。

カレーを作るときに火がつかなくて大変だったこと。薪を山のように積み重ねたこと。
1年生からの質問にも丁寧に答える5年生。

1年生は、5年生の話を真剣に聞いていました。
4年後に行く大三島少年自然の家にワクワク、ドキドキ。1年生、楽しみですね。

報告後教室に帰り、自然の家での活動中に発見した「友だちの良さ」をいいところカードに記入しました。
有意義だった大三島少年自然の家。この先も、有意義な学校生活を送りましょう。
なにがきっかけとなったのか分かりませんが、俳句の創作にはまった少年が一人現れました。
いつもはボールを持って遊んでいますが、今日の昼休みは、季語が書かれた本と俳句の紙を持って運動場へ。なんと今日一日で12句の俳句を詠みました。
一句紹介します。
夏の夕雲がオレンジスズキ釣り

これからも楽しく俳句を詠んでほしいなと思いました。
4年生
4年生の図工では、ビー玉やストロー、段ボールを使って絵を描きました。
ビー玉に絵の具を付けて転がしたり、紙に絵の具を垂らしてストローで吹いたり、段ボールを丸めてスタンプのようにしたりするなど、様々な道具を使って絵を描きました。
初めて行う塗り方なので、最初は苦戦しながらも、徐々に慣れると思い通りに描くことができるようになりました。
どの絵の具の塗り方が自分の描きたいものに合うのか、よく考えながら塗り方を考えていました。

出発式では、教頭先生や児童代表の挨拶、担任の先生からの諸注意があり、その後、お見送りに来てくださった保護者の皆様に「行ってきます」と元気な挨拶をしました。
2泊3日の自然の家、自主的に行動し、仲間と協力していい思い出をつくってきてほしいです。
行ってらっしゃい!