2月19日に実施予定の校内縄跳び大会の練習を1・2年生がしました。

苦手な技を練習したり、長く跳び続ける練習をしたりしました。
友達の良いところを探して、どうやったらうまく跳べるかを考えて跳ぶ児童もいました。
6分間以上両足跳び(前)を跳び続ける児童に、大きな声援と拍手で授業が盛り上がりました。
書き方を教えてあげる2年生と、自然に感謝の言葉を伝えることができる1年生の姿にほっこりとしました。
本番まであともう少し!
たくさん練習をして、技に磨きをかけてほしいと思います。
6年生が、2月1日(日)に行われるレモン集会で、岩城で昔からお祝いのときに歌われてきた「芋のくき」を歌います。練習の成果を、歌を教えてくださった地域の方に見ていただきました。歌に抑揚を付けて、気持ちが伝わるように歌ってほしいというアドバイスと、歌を知らない保護者や地域の方々に伝えてほしいという励ましの言葉をいただきました。レモン集会では、これまでの学習の成果や6年生の伝えたい思いがしっかりと伝えられるように発表します。ご参観よろしくお願いします。

いつも給食を作ってくださる岩城給食センターの人と給食に使われる野菜を作ってくださる『うまい会』の人を招待しました。
各学年で一緒に給食を食べます。

1年教室へ行く人は、かわいい1年生と手をつないで。

6年生の教室では、「食べきれないから、食べて。」とご飯をいただきました。
「これくらいですか?」「もう少し。」と聞きながら取り分けます。

事前に撮っていた給食センターの方やうまい会の方のビデオを見たり、会話をしたりしながら楽しくいただきました。

最後は、感謝の気持ちをこめてプレゼントや手紙を渡しました。
うまい会の人が作った野菜や果物を給食センターの方がおいしく調理してくださって給食が出来上がります。
実際に作ってくださる方々の顔を見て、直接お礼が言えて良かったです。
そして、2月1日に行われるレモン集会へのお誘いも忘れていません。(ちゃっかり、しっかり、岩城小の子どもたち)
いつもおいしい給食をありがとうございます。私たちは、感謝の気持ちを忘れないようにして、いただきます。
今日は、理科で新しい単元の学習を行いました。
春夏秋冬の雲の形や様子をタブレット端末を使って調べました。
衛星画像から冬の天気の特徴について理解できたようです。

4年生は、体育で縄跳びを練習しています。
前回し跳びは5分跳べることを目指して一生懸命取り組んでいます。
あや跳びや交差跳びなどの技も数多く跳べるように何度も練習しました。

2月19日に行われる校内縄跳び大会に向けて、さらに記録を伸ばせるように頑張ってほしいです。
今年もイワキテックの野球部の皆さんが来て、野球の楽しさを教えてくださいました。

アップで鬼遊びをした後に、バッティングなどをしました。
上手に投げたり打ったりできたときに「ナイスバッティング!」などと褒められ、子どもたちはうれしそうでした。
寒空の下でしたが、子どもたちは元気いっぱい楽しみました。
イワキテックの野球部の皆さん、ありがとうございました。

今回の岩城っ子朝会は「じまん大会」でした。
有志の児童が、自分の得意なことや自慢したいこと、全校児童の前で披露しました。


縄跳びや、ものまね、ピアノ演奏など、どれも素晴らしい発表ばかりでした。
先生や友達も知らない一面を発見することができました。
友達の姿を見て、自分も挑戦してみようと思ったという声も、教室に戻ってから聞くことができました。
いろいろな目標に向かって共に励む児童を応援したいと思います。
6年生が、地域の福祉施設であるひまわり百年館を訪問させていただきました。6年生が事前に考えてきたレクリエーションを通して交流しました。
レクリエーションでは、ペットボトルボウリング、輪投げ、風船リレーをしました。ペットボトルボウリングと輪投げでは、利用者の方に楽しんでもらえるように、準備や応援を頑張りました。風船リレーでは、みんなで一緒に楽しく紙コップで風船を運びました。最後に、歌に合わせて挨拶や握手をしました。利用者の方が笑顔で「また来てね」「ありがとう」と声を掛けてくださり、子どもたちはとてもうれしそうでした。

1・2年生交流学習と上島町ゆめしま海道駅伝大会が行われました。
交流学習では、弓削小学校に集まり、進化じゃんけんやじゃんけん列車、おにごっこなどの活動を通して、仲良く体を動かしました。初めは少し緊張している様子も見られましたが、活動が進むにつれて笑顔が増え、学校の垣根を越えて声を掛け合いながら楽しく交流することができました。
交流学習の後は、上島町ゆめしま海道駅伝大会の応援に参加しました。この日のために、1・2年生は事前に応援旗を作り、その旗を振りながら元気いっぱいに声援を送りました。沿道に並ぶ子どもたちの応援は、会場を明るく盛り上げていました。

その声に背中を押されるように、3年生から6年生までの選手たちは、一人一人が最後まで力を出し切り、一生懸命に走る姿を見せてくれました。

低学年の温かい応援と、中・高学年の真剣な走りが一体となり、心に残る一日となりました。
今後も、学年を越えたつながりを大切にしながら、学校全体で行事に取り組んでいきたいと思います。
全校