本校では、体力づくりと粘り強く取り組む態度を育てることを目的に、校内縄跳び大会を実施しました。大会に向けて、子どもたちは体育科の授業や休み時間を活用し、それぞれが自分の目標を立てて、継続して練習に取り組んできました。
大会当日は、緊張した様子を見せながらも、「前回より多く跳ぶ」「最後まであきらめない」など、それぞれの目標の達成を目指し、一人一人が真剣な表情で競技に臨んでいました。思うように記録が伸びなかった場面においても、友達からの温かい声援を受け、再び挑戦しようとする姿が見られました。

また、競技中は記録を競うだけでなく、友達の頑張りを拍手で称えたり、学年を越えて応援したりするなど、温かな雰囲気に包まれていました。こうした関わりを通して、子どもたちは互いに励まし合いながら挑戦することの大切さを学んでいました。
今回の校内縄跳び大会を通して、体力の向上に加え、目標に向かって努力する姿勢や仲間を思いやる心が育まれたと感じます。
駅伝大会が終わってから、毎週水曜日に行ってきた「チャレなわ」。
今日は、最終日でした。
2時間目が終わってから、全員が集合するまでは、個人でいろいろな技の練習をします。

全員そろったら、持久跳び2分間に挑戦です。
2分間跳び続けることができる児童が増えてきました。

持久跳びの後は、名人跳び・名人芸の練習をしました。

明日は、いよいよ校内縄跳び大会です。
これまでの練習の成果を発揮して、頑張りましょう。
4年生
4年生は弓削小学校・生名小学校と交流学習をしました。
今回は、岩城小学校に2校を招いて行いました。
来年度の自然の家の学習へ向けて仲を深めるために、様々なゲームに取り組みました。
まずは、じゃんけん列車をしました。音楽に合わせて楽しく活動できました。
次に、瞬間移動ゲームをしました。
みんなで輪になって、目の前に置いた新聞紙の棒を倒さないように掴むゲームです。

練習を重ねるたびに全員が成功することが多くなりました。3分間に34回も成功させるグループもありました。
最後に、パイプラインを行いました。
筒を半分にしたものを使って、ボールをゴールまで運ぶゲームです。

途中で落としてしまったら、最初からやり直しなので、子どもたちは慎重にボールを運んでいきました。
また、何度失敗してもめげずに協力し合う素敵な姿が見られました。
すべてのゲームが終わった後、グループのみんなで感想を伝え合いました。

楽しくできたことや協力する大切さについて、様々な感想が出てきました。
5年生の6月には、皆で青少年自然の家へ行きます。今日深めた仲を生かした活動にしたいです。

今日は、班のみんなで協力し合って紙コップタワーの作成です。
6年生児童の作品です。
ワクワク班に分かれて、思い思いのタワーを作っていきます。

各班の思いが違っていろいろなタワーができそうです。

限られた時間の中で積み上げていきます。
どんどんチャレンジする子もいれば「ストップ」と声を掛ける子。
1年生に「ここに置く?」「ここにも置けるよ。」
といろいろな言葉が聞こえてきました。
各班の思いは、
1班・・・積善山のように高く
2班・・・みんなで協力して作る
3班・・・いろいろなところに紙コップを入れて作る
4班・・・猫のように作る
5班・・・そり立つ壁のように


1年を通して、わくわく班でいろいろな活動をしてきました。
最後の挨拶で、6年生から「小学校生活も残りわずか。これからもいろいろな思い出を作っていきましょう。」とありました。
6年生、岩城小学校での楽しい思い出を、みんなでたくさん作っていきましょう。
6年生が、新入生招集で、岩城中学校に行きました。
まず、校長先生のお話を聞き、次に、中学1年生の先輩に、中学校での生活について教えてもらいました。その後、校歌の練習をして、校舎を見学させていただきました。6年生は、ドキドキわくわくした表情で、中学校での生活を想像しながら、話を聞いたり見学したりしていました。

愛媛県内の全ての学校の6年生が参加したプレジョブチャレ「夢わくwork(わくわく)フェスタ」を通して、県内企業の職業人のインタビューや中学2年生の職場体験(ジョブチャレ)の話を聞いたりして、働くことについての学びを深めました。いろいろな職業について学ぶことができ、子どもたちは興味深く話を聞いていました。
フェスタ前には、働くことは「お金を稼ぐこと」「自分のため」「人のため」「家族のため」などの意見がありました。フェスタ後には、「働くためにはコミュニケーションが大切である」「自分のためだけでなく、お客様のためでもある」など、働くということについて考えを広げていました。

今日は生名小学校、弓削小学校の3年生と交流学習を行いました。
各校の総合的な学習の時間に調べたり、学んだりしたことを発表し合いました。
生名小学校の3年生は、「達人」に教えてもらったことを発表したり、自分たちが「達人」になれるように練習して、できるようになったことを発表しました。

弓削小学校の3年生は、学校の周りにある食べられる植物や海の生き物について、見付けたことや調べたことを楽しいクイズにして発表しました。

そして、岩城小学校の3年生は、もう一度「岩城の『すごい!』を伝え隊」に変身して、うまい会の皆さんのことや宮本先生のレモン畑で学んだこと、岩城物産センターで学んだことを一生懸命伝えました。

それぞれの発表では、拍手や手拍子が自然に起きたり、笑顔があふれたりしていて、とても楽しい交流学習になりました。
来年度の交流学習では、今日よりも成長した姿で会えるよう、お互いに頑張りましょう。
今日の6時間目はクラブ活動でした。
来月の3年生クラブ見学の計画を立て、その後、1年間の反省も行いました。
運動クラブでは、残り時間でプレルボールを行いました。
ワンバウンドさせるのが難しそうでしたが、チームのメンバーと協力していました。
来月の3年生クラブ見学も楽しみです。

4年生
4年生は、外国語活動で、教室などの場所について学習しています。
ALTのクリス先生に、各教室の発音を教えてもらいながら話す練習をしました。
授業の後半では、お気に入りの場所の尋ね方を練習し、友達と尋ね合いました。
ペアでじゃんけんをして勝った方から、質問をしました。

相手が答えた教室名をよく聞いて、しっかりとメモを取っていました。
多くの友達に尋ねることができ、教室名の発音の仕方を覚えることができたようです。
3年生は、弓削のり学習会に行きました。
普段食べている弓削のりができていく過程を見学でき、好奇心旺盛な子どもたちは、目を輝かせながらたくさん質問をしていました。
最後には、焼きのりを食べさせていただいただけでなく、お土産ののりまでいただきました。

レモンタイムで、岩城の農産物についてたくさん調べましたが、今日は同じ上島町の弓削島の特産品についてたくさん学ぶことができ、充実した半日になりました。
