1年生
3学期最後の表現朝会があり、1年生が「1年生ニュース」を発表しました。
国語科で学習した「はじめて知った学校のこと」を基に、校内の先生方にインタビューを行い、聞き取った内容をクイズにまとめました。先生方の“16の秘密”をクイズ形式で紹介し、2年生から6年生までの児童が楽しみながら参加することができました。全16問というボリュームのある発表でしたが、1年生は最後まで堂々と、全校児童の前で一生懸命発表することができました。

最後には、1年生から感想の発表もありました。

「先生たちの秘密をいっぱい知ることができて良かったです。」「インタビューをするのが楽しかったです。」「もっと先生たちの秘密が知りたいです。」など、自分の思いをしっかりと伝える姿が見られました。インタビューから発表、そして振り返りまでやり遂げた1年生の成長を感じる、心あたたまる時間となりました。
1年生,表現集会
子どもたちにとって、3月はいろいろな思いの詰まった月です。
1年間の締めくくり、別れ、次への準備の月と様々です。

朝の歌も、1~5年生は卒業式で歌う「大切なもの」になりました。
各教室から流れてきます。♬

「先生も練習してきたから・・・」「大きな声で・・」
いい卒業式になるように、心を込めてしっかりと歌います。
残りの日々を岩城小のみんながどう過ごすか?
♪わすれることのない日々を・・・♬ となるように大切に過ごしましょう。
読書ボランティアの方が、6年生に読み聞かせをしてくださいました。古事記について、1年生のときに読んでいただいた「にほんたんじょう」から、今日読んでいただいた初代天皇である神武天皇誕生の話まで、分かりやすく、子どもたちが興味を持って聞けるように、いつも工夫して読み聞かせをしてくださっていました。
また、学校司書の方が、図書室に6年生の好きな本を飾ってくださっています。6年生は、6年間で読んだ本を振り返りながら、楽しそうに本を手に取って考えていました。
6年生の卒業のときが近付いてきています。これからもいろいろな本を読み、心を豊かにしていってほしいです。

先日、弓削高等学校の寺内教諭が国語科の授業をしてくださいました。
言葉ビンゴを行ったり、金子みずゞの詩を音読したりしました。
また、「みずゞの目」で小さなものや気付きにくいものを教室の中で探しました。
消しゴムや椅子などの「言いたいこと」を考えて発表しました。
語彙力や想像力を高めることができました。

今日は、あいにくの雨でしたが、昼休みに6年生とドッジボールをしました。
6年生の速いボールに立ち向かったり、頑張って逃げたり、「6年生を当てたい!」と何度も挑戦したりしていました。

また、体育科では「プレルボール」を頑張っています。なかなか思うようにボールをバウンドさせることができなかった3年生も、随分上達してラリーが続くようになりました。

試合も大盛り上がり。チームで作戦を立て、うまくいったときには喜びを、点を取られたときには悔しさを分かち合いました。

4年生
今日は、海原獅子保存会の方から海原獅子のことを教えていただきました。
まず、保存会の方が海原獅子を披露していただきました。
とても迫力があり、子どもたちは見入っていました。

その後、それぞれの役割に分かれて、道具の動かし方や足さばきなどを詳しく教えていただきました。
何度も練習して、いろいろなことを覚えていきました。

練習後、みんなの前で発表をしました。
1時間ほどで覚えるのは大変でしたが、一通り海原獅子を実演することができました。
子どもたちからは、「実際にやってみると難しい」という感想が多かったですが、道具を持ったり、片足で立つ動きをしたりするのが楽しいという児童もいました。
数年後には、今日体験した児童からもお祭りで実演してくれる子が出てくるでしょう。そのときも頑張ってほしいです。
海原獅子保存会の皆様、本当にありがとうございました。
休み時間に火災報知機が鳴り、校内の空気が一気に変わりました。
今回は「理科室で火災が発生した」という想定の下、非常放送の指示をよく聞き、
「お(押さない)・は(走らない)・し(しゃべらない)・も(戻らない)・ち(近付かない)」
の約束を守って、速やかに校庭へ避難しました。

避難後は、校長先生から、命を守るために真剣に取り組む重要性についてお話を聞きました。
また、上島町消防本部の方を迎え、消火活動についてレクチャーしていただきました。

消火器の使い方や消火活動よりも、命を守ることが最優先であることも教えていただきました。
児童は、火元を想定した機械に向かって水を掛け、真剣に取り組んでいました。
児童からは、家で火を使うときは気を付けたいと感想がありました。
避難訓練は、定期的に実施します。何をどのように気を付けながら行動しないといけないのかを意識しながら取り組みたいと思います。
本校では、体力づくりと粘り強く取り組む態度を育てることを目的に、校内縄跳び大会を実施しました。大会に向けて、子どもたちは体育科の授業や休み時間を活用し、それぞれが自分の目標を立てて、継続して練習に取り組んできました。
大会当日は、緊張した様子を見せながらも、「前回より多く跳ぶ」「最後まであきらめない」など、それぞれの目標の達成を目指し、一人一人が真剣な表情で競技に臨んでいました。思うように記録が伸びなかった場面においても、友達からの温かい声援を受け、再び挑戦しようとする姿が見られました。

また、競技中は記録を競うだけでなく、友達の頑張りを拍手で称えたり、学年を越えて応援したりするなど、温かな雰囲気に包まれていました。こうした関わりを通して、子どもたちは互いに励まし合いながら挑戦することの大切さを学んでいました。
今回の校内縄跳び大会を通して、体力の向上に加え、目標に向かって努力する姿勢や仲間を思いやる心が育まれたと感じます。
駅伝大会が終わってから、毎週水曜日に行ってきた「チャレなわ」。
今日は、最終日でした。
2時間目が終わってから、全員が集合するまでは、個人でいろいろな技の練習をします。

全員そろったら、持久跳び2分間に挑戦です。
2分間跳び続けることができる児童が増えてきました。

持久跳びの後は、名人跳び・名人芸の練習をしました。

明日は、いよいよ校内縄跳び大会です。
これまでの練習の成果を発揮して、頑張りましょう。
4年生
4年生は弓削小学校・生名小学校と交流学習をしました。
今回は、岩城小学校に2校を招いて行いました。
来年度の自然の家の学習へ向けて仲を深めるために、様々なゲームに取り組みました。
まずは、じゃんけん列車をしました。音楽に合わせて楽しく活動できました。
次に、瞬間移動ゲームをしました。
みんなで輪になって、目の前に置いた新聞紙の棒を倒さないように掴むゲームです。

練習を重ねるたびに全員が成功することが多くなりました。3分間に34回も成功させるグループもありました。
最後に、パイプラインを行いました。
筒を半分にしたものを使って、ボールをゴールまで運ぶゲームです。

途中で落としてしまったら、最初からやり直しなので、子どもたちは慎重にボールを運んでいきました。
また、何度失敗してもめげずに協力し合う素敵な姿が見られました。
すべてのゲームが終わった後、グループのみんなで感想を伝え合いました。

楽しくできたことや協力する大切さについて、様々な感想が出てきました。
5年生の6月には、皆で青少年自然の家へ行きます。今日深めた仲を生かした活動にしたいです。
